【施工事例】
落雪で破損した屋外遮断機BOXを交換しました
冬の積雪地域では、屋根からの落雪による被害が毎年発生しています。カーポートやエアコン室外機だけでなく、意外と見落とされがちなのが屋外の電気設備です。
今回は、落雪によって破損した屋外遮断機BOXの交換工事を行いましたのでご紹介します。
落雪により遮断機BOXが破損

お客様より「電気メーター付近のBOXが壊れている」とご連絡をいただき、現地を確認しました。
確認すると、落雪の衝撃により遮断機BOXが大きく破損し、内部の遮断器や配線が露出した状態となっていました。
屋外の電気設備は雨や雪から保護されることを前提に設置されています。
そのため、BOXが破損したまま放置すると、雨水や湿気が侵入し漏電や設備故障の原因となる恐れがあります。
また、配線が露出した状態では感電事故につながる危険性もあり、早急な対応が必要な状況でした。

新しい防雨型BOXへ交換
破損したBOXを撤去した後、内部配線や接続部分に異常がないか点検を実施しました。
幸い遮断器本体や配線には大きな損傷が見られなかったため、新しい防雨型の遮断機BOXへ交換し、安全に収納・固定を行いました。
さらに、今後の落雪被害を少しでも軽減できるよう、BOX上部には簡易的な保護板も設置しました。
交換後は見た目もスッキリし、防水性・安全性ともに確保された状態で復旧完了です。
屋外電気設備は定期点検がおすすめです
落雪や強風、経年劣化によって、屋外設備は思いのほかダメージを受けています。
次のような症状がある場合は早めの点検をおすすめします。
- BOXやカバーにヒビや割れがある
- 落雪や飛来物が当たった形跡がある
- 配線が見えている
- サビや変形が見られる
- 雨が入りそうな隙間がある
小さな破損でも放置することで大きなトラブルにつながる場合があります。
電気設備の修理・交換はお任せください
当社では、住宅や店舗、事業所の電気工事をはじめ、屋外設備の修理・交換、各種メンテナンスに対応しております。
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そんな時はお気軽にご相談ください。
現地調査から修理・交換まで迅速に対応し、安全で安心して使用できる環境づくりをお手伝いいたします。